着ぐるみタイプのぬい服って、見ているだけでもかわいいですよね。
でも「ちびぐるみにちゃんと着せられるの?」と、サイズ感が気になる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ぬい服や関連小物を取り扱っている「楽天市場|ETAMO(エタモ)」の着ぐるみタイプを用意しました。
実際にちびぐるみに着せながら、サイズ感や着せやすさを詳しくチェックしていきます。
ETAMOの着ぐるみぬい服のサイズと特徴
今回使用するのは動物をモチーフにした「サメ(ブルー)」です。
まずは、ちびぐるみに着せる前にサイズや商品の特徴を確認していきましょう。
サメ(ブルー)のサイズと基本情報
ETAMOの公式サイトによると、こちらのぬい服は約10〜12cmのSサイズのぬいぐるみ向けです。
価格は1着、990円(税込)
※価格は2026年10月現在の情報です。現在の価格は公式サイトをご参照ください。
こちらは公式サイトの「サメ(ブルー)」の情報になります。
| 首〜股(足を除いた胴体の部分) | 約50mm |
| 両手を広げた幅 | 約115mm |
| フードの高さ(縦に2つ折りにして計測) | 約120mm |
| 素材 | さらっとマットな生地 |
こちらで実際に測定したサイズは次の通りです。




ぬい服には個体差があります。ETAMOでもサイズ表記は参考値として案内しているため、同じくらいの大きさでも着用感が変わる可能性があります。
フード側からぬいを入れるタイプ
今回使用する着ぐるみぬい服には、ファスナーやボタンなどの留め具がありません。
ETAMOの公式サイトでは、フード側からぬいぐるみを入れて着せる仕様と案内されています。
一般的な洋服とは着せ方が少し違うため「大きな頭もちゃんと入るの?」と気になりますよね。特にちびぐるみは頭が大きめなので、実際の着せやすさも確認しておきたいポイントです。
それでは次は、実際の着用感をチェックしていきましょう。
着ぐるみタイプのぬい服をちびぐるみに着せてみた

留め具がないタイプなので、うまく着せられるのか少し気になるところ。ちびぐるみの頭や飾りにも注意しながら、ゆっくり試してみました。撮影に使用したちびぐるみのサイズはこちらの記事を参照。
実際にちびぐるみを入れて着せてみる


まずはフード側から、ちびぐるみの体を入れていきます。
着ぐるみの内側の生地とぬいぐるみの素材に引っ掛かりがあり、するっと入るわけではありませんでした。無理に押し込まず、少しずつ優しく入れてあげてくださいね。

胴体部分にはかなり余裕があり「服を着せる」というよりも「着ぐるみの中に入れる」という感覚に近いです。



体がある程度入ったら、最後にフードを被せます。このとき、頭についている飾りなどを引っ掛けないように注意しました。
そのままでは少し被せにくかったので、頭を横からほんの少しキュッと押してあげるとスムーズです。頭が大きめのちびぐるみならではのコツだと思います。
着ぐるみぬい服のサイズ感


実際に着せてみると、胴体部分は布がかなり余るくらいブカブカでした。
一方で、頭まわりは少しきつめ。フードがしっかりフィットしているため、着せたあとに脱げてくる心配はなさそうです。
胴体と頭まわりでフィット感が大きく違うのも、実際に着せてみて分かったポイントでした。
着せてみてかわいいと思ったポイント
実際に着せてみて、特にかわいいと感じたのが着ぐるみに「着られている感」です。胴体部分が大きめなので、ちびぐるみが着ぐるみの中にすっぽり入っているように見えます。

スタンドなどで支えると、足元に余った布が座っている姿のように見えるところもお気に入り。ちょこんと座っているようなシルエットを楽しめます。
また、着ぐるみを着せるだけで、いつものちびぐるみとは雰囲気がガラリと変わりました。普段とは違った姿を楽しめるのも、着ぐるみぬい服のかわいいポイントです。
まとめ|着ぐるみぬい服ならではの、かわいさを楽しもう
今回はETAMOの着ぐるみぬい服「サメ(ブルー)」を、ちびぐるみに着せてみました。
実際に着せてみると、頭はしっかりフィットしつつ、胴体はゆったり。大きめの着ぐるみにすっぽり包まれた姿は、いつものぬい服とはひと味違ったかわいさがあります。
サイズ表記だけでは分かりにくい着用感も、この記事の写真からイメージしてもらえたらうれしいです。
お気に入りのちびぐるみに似合いそうな着ぐるみを見つけたら、いつもとは違う姿を楽しんでみてはいかがでしょうか。



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